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光の当たっていないお悩み。
ある場で、
ひとり親家庭で子どもが思春期を迎えた時の話
が出ました。

今回特に話題の中心になったのが
母子家庭で母と男の子が暮らしている家と、
父子家庭で父と女の子が暮らしている家。

親は自分とは違う性別の子どもなので
身体のことも気持ち(物事への感じ方)のことも
分からないことだらけ。
すごく大変な現実がたくさんあります。

分からない(知識が無い)ということのほかにも、
父親が娘の生理用品を用意するとか下着を買うというのは
社会の目が厳しくて物凄く難しいのが現状だと思います。

でも、色々な理由から
外部に手助けを求めにくかったり、
手助けを求めてもうまくサポートしてもらえないこともあったり。

こういう困難が起こり得るということを理解すること、
自分の身近な人の身にこういうことが起こってたら自分のできる
サポートをしてみること、がいいかなと思います。

理解して、押しつけではないサポートをすることって
誰にでもできることではないけれど、
だからこそ意外と大事だったりするように思います。

(記:やなぎー)

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今後の予定

3月9日、16日、23日、30日
まちの保健室チカシェスタ
水曜13:00〜19:00で放課後の居場所やってます。
予定や様子などはツイッター@CHICASIESTAでつぶやくので
チェックしてください。

3月7日、22日
思春期保健委員会MTG
弊会が活動をサポートしている学生団体の定期ミーティングです。
見学者歓迎!

興味ある学生の人はツイッターでリプかDMください。⇒@LinkRorg
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