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「色々な人がいる」という直感を養う。
※このブログはLink-Rの公式ブログですが、
今日の記事は代表であるやなぎー個人の意見であり、
Link-Rの公式な見解とは
必ずしも100%の一致をしていないことを
ご了解のうえ、お読みください。※



Yahoo!ニュースにこんな記事が出てました。

LGBTどう教える? 学校にはびこる偏見「見過ごさないで」
(2016年2月28日(日) 17時41分掲載)

「LGBTの話って、何歳の時にどんな話をしたらいいんでしょう?」
という質問を時々もらいます。

人それぞれ考えがあると思いますが、私はこう答えています。

第二次性徴が始まって心にも身体にも変化が出てくる10歳くらいのときに、「この世界には色々な人がいる」という直感を養える話ができればいいのでは?難しい話はこの時は一切不要。

「色々な人がいる」という直感ってきっとすごく大事で、
将来誰かの何かの話を聴いた時に
「難しいことは分からないけど、そういうことってあるんだろうな」
と思えて、否定したり加害したりしないことにつながると思います。
それは、理解することと同じくらい大事な態度だと思うんです。

それに、「色々な人がいる」という直感は、
LGBTのことだけじゃなくて、人の多様性というものを
それぞれに認め合う
ことにもつながっていくとも思います。

難しい知識を順を追ってちゃんと説明することや
そのことに理解と受容を求めることが
必ずしも良い結果を生むとは限らないです。
(もちろん、理解や受容がある方がいいのは間違いないけれど)

そういう意味では
「色々な人がいる」
「そういうことってあるよね」という
否定しない感覚はすごく大事だと私は思います。

また「何があっても加害はダメ」ということ、
嫌いな気持ちは仕方ないかもしれないが、
それが加害が許される理由にはならないこと、
を伝えられるといいのかなと思います。

多様性を尊重するって凄くいい言葉ですが、
そんなに簡単なことではないということを感じます。

(記:やなぎー)

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今後の予定

3月2日、9日、16日、23日、30日
まちの保健室チカシェスタ
水曜13:00〜19:00で放課後の居場所やってます。
予定や様子などはツイッター@CHICASIESTAでつぶやくので
チェックしてください。

3月7日、22日
思春期保健委員会MTG
弊会が活動をサポートしている学生団体の定期ミーティングです。
見学者歓迎!

興味ある学生の人はツイッターでリプかDMください。⇒@LinkRorg
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