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創業までの経緯(6) Link-Rという名前の由来。
カテゴリー「創業までの経緯」では、創業者であり代表の柳田正芳が
Link-Rを創業するまでのいきさつをまとめました。
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起業家にとって、商号や屋号というのは大切です。
柳田にとってもそれは同じでした。

起業をしようと思ったとき、本当に直感的にですが、
こんなことを考えていました。

いい活動をしている人、
いいアイデアを持っている人、
若者支援に役立つスキルやサービスや商品を持っている人が、
それぞれバラバラに存在している。

社会問題の解決には、
「統計上の数字」という全体を捉える大きな視点(マクロ)と、
「1人の個人」という対象を追う小さな視点(ミクロ)の
両方が必要だ。

そんな風に、
本当は「いいバランスでくっつくことで
もっと大きな力を発揮できるもの」が、
それぞれバラバラになっているということを直感していたのです。

そういうバラバラになったもの1つ1つを、
若者を支援するためのリソース(資源)と捉えました。
だから、それをくっつけて新しいサービスを立ち上げれば、
今までよりもっと大きな支援サービスが作れるのでは?
と、考えたのです。

最初はそういう抽象的なところから始まった創業哲学でしたが、
それが現在の商号でもある「Link-R」という名称を生み出し、
そして今、この考え方が少しずつ応援して下さるみなさんに
理解されてきています。


Link-R 
⇒Resource(資源)をリンクさせる(つなげる、くっつける)
「誰かが頑張る」から「誰もが参加する」へ、
1つずつの小さな資源をつなげて、より大きなものを創り出す。
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