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カテゴリー「創業までの経緯」では、創業者であり代表の柳田正芳が
Link-Rを創業するまでのいきさつをまとめました。
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大学を卒業するくらいのタイミングで、
色々人生を迷うようなことがあったりして、
最初は普通の企業に勤めました。
IT系の小さな企業で営業職をしました。

1年くらいその会社にはお世話になったのですが、
そこにいる自分は自分でないような気持ちがずっとしていました。

会社勤めをしている間も、学生時代の活動を知っていた友人からは
「お前、大学のころ性感染症のこととかやってたよな?」
「相談があるんだけど」
というような連絡を時々もらったりして、
「みんなどこかで、こういうサービスを必要としているんだな」
ということを感じました。

こういう経験を何度か繰り返すうち、自分の中でもう1回、
高校2年のときに感じたような、
「誰にでも起こるかもしれない悲劇を避けるためにはどうすればいい?」
「何かの支援を必要としている人に、それを届けるにはどうすればいい?」
という想いが芽生えてきました。

そういうサービスを必要とする人がいる限り、
自分はそのサービスを提供する仕事をしたいと、
そのとき思ったのです。

このころから、柳田は起業を考えるようになっていました。
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