<< 創業までの経緯(1) 高校時代の友達のこと。 | main | 創業までの経緯(3) 国際会議で刺激を受ける。 >>
創業までの経緯(2) 大学時代に出会った団体。
カテゴリー「創業までの経緯」では、創業者であり代表の柳田正芳が
Link-Rを創業するまでのいきさつをまとめました。
----------------------------------------------------

柳田が高校を卒業する少し前、縁があって会員になった団体がありました。

15歳〜24歳までの人が会員になれて、
性に関する勉強会をしたり、
そこで得た知識を広めるためのイベントをしたりする
団体だということでした。
それが社団法人日本家族計画協会が支援する「U-COM」でした。

柳田は大学に入るタイミングでそこの事務局長に推してもらい、
それから3年間事務局長を務めることになりました。

事務局長をしていた時期は大学1〜3年のときと被っていました。
文系の学生の1〜3年次と言えば、それなりに時間もあるときですので、
U-COM活動にはけっこう積極的にコミットしました。

例えばこんなこと。
>渋谷区ハチ公前エイズデーキャンペーン(渋谷区保健所と合同開催)
(2002年〜2004年に担当)
⇒医学書院の『保健婦雑誌』(現在の『保健師ジャーナル』)に
2002年12月開催分の報告記事が掲載(59巻9号/2003年09月)

>大学の文化祭に呼ばれての企画展出展
⇒国際医療福祉大学・風花祭(2002年、2003年)、
 慶應義塾大学・四谷祭(2002年)など

>自主企画イベントの開催
⇒「Enjoy CONDOMing!」:ライブイベント

>大学の講義へのゲスト講師参加
⇒埼玉大学教育学部:社会教育活動の実践家として、
普段の活動のデモンストレーション(2002年、2003年)など

>市民フォーラムへのパネリスト参加
⇒南伊勢志摩保健福祉部(三重県伊勢市)主催思春期フォーラム
「生と性、エイズの教育実施に向けて」(2003年)など

>国際会議への参加
⇒南々協力国際会議(国連大学,2002〜2003年)
⇒GLOBAL ROUND TABLE(ロンドン,2004年)(カイロ会議+10年)

こうした活動を通して、
高校2年のときに友人からもらった1本の電話でひっかかっていた、
「困っている若者に手を差し出す」という実践を積みました。
| ■創業までの経緯 | 22:33 | - | - | ↑TOP -
CATEGORIES
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
Link-RのWEB媒体
LINKS
PROFILE
モバイル
qrcode